今回もブログを読んでいただきありがとうございます。

鎌倉市在住の映像クリエイター 太田和成(おおた かずまさ)です。
メインはプロモーション動画のご提案と企画・制作なのですが、
最近は企業様の広告運用やWebマーケティングのお手伝いもしています。
趣味は、年1回のフジロック(Fuji Rock Festival)です。

このブログでは、「動画マーケティング」に関する知識。
例えば、集客やビジネスに必須の行動心理学やセールスライティングなど、
仕事や人生に役立つ情報をアウトプットしていきたいと思っています。

今日は「2020年代は動画の時代」というのお話です。

「5G時代の到来と市場動向」
2020年からサービスが開始された5G通信技術。
「超高速・超低遅延・多数同時接続」の5Gで何が変わり、
私たちのビジネスにどういった影響を与えるのでしょうか?

「10年に1度のインターネットの波」
インターネットの成長は10年ごとにシフトチェンジがあると言われています。

2000年〜 インターネットシフト
▶︎インターネットの一般化が始まり、普及率は37.1%から78.0%まで伸び、インターネットが当たり前になりました。

2010年〜 スマートフォンシフト
▶︎iPhoneの誕生で、パソコンからスマホへのシフトが本格化。普及率は9.8%から82.2%へ上がり、短期間で目覚ましい変化を起こしました。
▶︎誰でもどこでも情報を取得できるようになり、コミュニケーションのあり方もアップデートされました。

2020年〜 コンテンツシフト ⇦今ここ
▶︎2020年代のキーワードの1つが「5G」。4K画質の2時間の映像がたったの3秒でダウンロードできる通信速度は、私たちのコンテンツ体験を大きく変えると言われています。
▶︎データ容量が気にならなくなり、テキスト中心の伝達手段から、動画などのリッチコンテンツが台頭する変化が予想されています。

「コンテンツと動画広告市場の変化はすでに始まっている」
ユーザー体験の中で動画が締める割合が増加
▶︎Instagram、TikTok、YouTube、タクシーのサイネージなどで動画などのリッチコンテンツが当たり前に
動画広告市場が急成長
▶︎ユーザーの体験の多様化、複雑化に加えて、5Gの普及が重なり、動画広告市場の高まりが顕著に
▶︎さらに「ライブ配信」でお客様と繋がりを作っていく傾向は、2020年代の大きな流れになっています。

【環境の変化】
1. オフライン ⇨ オンラインへ
コロナの影響でオンライン化はマストに。全てのユーザー、クライアントがオンライン上での取引や情報収拾が前提に。
オンラインの情報コンテンツの拡充は急務です。

2. Nice to have ⇨ Must haveへ
人が本当に必要なものだけを買う時代に。
予測不可能な不確実な時代においては、「あったらいいもの」から「本当に自分にとって必要なものだけを購入する時代」に変化しています。

3. 機能 ⇨ 共感へ
人がものを購入する際に、オンライン上での購入、そして”Must have”なものしか売れなくなる時代において、これまでは機能がより重視されていた時代から、その人の価値観に共感するものが重視される時代に。

【動画プロモーションの参考データ】
動画のセールスプロモーションは、ただレターを読み上げるだけでもコンバージョン(CV)が2倍になった
不動産サイトで動画を載せたら問い合わせが4倍になった
Eメールのニュースレターでは動画を載せたらクリック率が2倍になった
動画を見た人の商品購入率は64%上がる
動画は情報量により商品の理解度は74%高まる

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