映画「コミットメンツ」を観て衝撃を受けた青年は、こんな映画が創りたい!と憧れのアメリカに渡る。
アメリカの大学では主に16mmフィルムでの映画制作とハリウッド流の脚本構築、映像理論を学ぶ。

帰国後はリクルートで映像ディレクターとして数々の採用動画を制作。デジタル黎明期に動画を活用した企業ブランディングに携わる。その後入社した、ウォルト・ディズニー・ジャパンではTVプロデューサーとして、テレビ東京、WOWOW、ディズニー・チャンネルなどで数多くのディズニー公式番組のブランディングおよび製作を指揮。映画「アナと雪の女王」など数々の大ヒット映画のプロモーションにも携わり、19年間にも渡り充実した順風満帆な幸せな日々を過ごしていた。

そんなある日、組織変更による突然の解雇通告。
19年間、2度の大病を乗り越えながらも、それでも楽しく過ごして来た日々は一瞬で終わった…。

大企業の看板を失い、いまの自分に何ができるのか?自問自答の1年間を過ごす。
そんな中、新型コロナウイルスによるパンデミックを機に急速にオンライン化が進み「動画を創ってほしい」というオファーが増えてきたのだ。

今こそ、自分が20年以上にわたり培ってきた映像を創るスキルで社会貢献ができるのではないか?
動画を活用して本質をカタチにできるのは自分じゃないのか?

そして、2021年
「動画の活用で社会貢献」というコンセプトで「134 MEDIA」が生まれました。

「134」は地元鎌倉の海岸沿いを走る国道134からきています。
将来的には鎌倉ローカルの中心となるメディアを目指します。

­1971年5月9日鎌倉生まれ
サンフランシスコ州立大学 映画学部卒(BA on Cinema)

略歴
  • 神奈川県立湘南高等学校卒業
  • サンフランシスコ州立大学 映画学部卒業
  • リクルート・メディア・コミュニケーションズ(映像ディレクター)
  • ウォルト・ディズニー・ジャパン(TVプロデューサー)
  • フリーランスとして「Google」TVCM演出、「デザインバーコード」プロモーション映像制作

※デザインバーコードはカンヌ国際広告祭2006 チタニウム部門グランプリ受賞